かみうちの巻 1540
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2007/01/23 [No.841]

満身創痍
霞は連戦続きで満身創痍です。羽根の痛みは少ないものの・・・とは言え、初列は3枚2〜3cm、尾羽は鈴付(片側6枚の外から6枚目、全体では12枚の真ん中2枚)2枚が鈴革の上でポッキリ・・・身寄り(向かって左、鷹の右)の習尾「ならお/なるお」(外側から3枚目) も、5cm位欠けてしまいました。尾羽は直ぐについで、鈴革も工夫してつけてはあります。
しかし、足指が炎症を起こしているのはいけません。両足の鳥搦「とりがらみ」(前三本の指の真ん中)がカラスに咬まれて、ウロコが剥れたり、指自体がはれています。現在は獣医さんと相談の上、薬を使いダマシ、ダマシ使っていますが・・・猟期を終えたら、直ぐに治療に専念するつもりです。
ですから、カルガモを掴んでから、放しちゃったりと・・・大きいものだと失敗が増えてきました。コガモなんかはきっちり獲るんですが・・・・


2007/01/22 [No.840]

獲るとは、思わなかった!?
かみさんと出たは良いが、なんとなく乗気のしない今日の狩り・・・何度かはカモに当てたが上手くは行かず・・・しかし、飛びは良い・・・
だんだんこっち(私)がやる気になってきて、いつもはやらない川幅15m程、高低差5m程の所でマガモ・カルガモ・ハシビロガモ・ヒドリガモの群れにプレッシャーをかけ羽合せ!!一旦棒立ちして、鷹の追跡に川へ戻ろうとしたハシビロガモの♂1羽に追いつき、水面すれすれでキャッチ・・そのままドボン!!
対岸についていた階段を下り、据上げ!!

なかなか、良い感じ・・・でも、エアーキャッチならもっと良いのに!!


2007/01/21 [No.839]

感動とは・・・
会員の井上氏がワシタカ類の調査をしている一瀬氏(個人的にはクマタカの調査をしているそうです)と同僚の松村氏(両生類・爬虫類・哺乳類の担当)を連れて「鷹狩りを見せてあげてくれ!」と来店!
プレッシャーのかかる中・・・4人で狩りに出る。
まずは、畑でキジを発見!直ぐに羽合せ!!霞が掴み掛かる寸前に藪に潜られてしまう。霞は一旦上昇しホバーリング、そのまま上から藪に突っ込む・・・キジは藪の横から飛び出す。霞も追跡・・・さらに行った先の藪(小さな)で行ったり来たり・・・霞を据上げ、体勢を整えると、端から飛び出してしまった。住宅地の方へ飛んだのと、羽合せるタイミングを逸し断念・・・
その後はコガモに当てるも・・・失敗!
その川の下流でカルガモに・・・羽合せ!15m程追ってエアーキャッチ・・・が外れて脇の用水に落下、霞は上から突っ込んで掴んでいました。据上げ後は撮影会となってしまいました。カルガモを手にとって、あ〜でもない、こ〜でもない・・・普段の調査で見慣れていても、手に取ることは少ないそうです。
ここで、一旦昼食タイム・・・得意の台湾ラーメン「○吉」で辛い台湾ラーメンを堪能、再び川へ・・・
前回、ゴイサギとカルガモが居た先ほどの川の支流へ入る。しかし、藪を踏む音でカモは出てしまった(予想はしていました)。向きを変えると今度はゴイサギが1羽出る。普段なら今後のために残しておくんですが、見学者が居るので霞を羽合せ!掴み掛かる寸前、交わされ川に落下・・・霞は崩れ止めの鉄板に止まって見下ろしている。藪を掻き分け近づくと「グゥエ〜ッ!」とゴイサギの叫び声・・・走って見に行くと霞は川の中で掴んでいました。
さらに霞を乾かし別の川へ・・・
カルガモの群れをを発見、準備し、軽くプレッシャーをかけ羽合せ!3〜4m上でエアーキャッチ!!これで3羽目・・・ここで霞は終了・・・井上氏のロクタに譲るべく町場の細い川へ移動・・・何度かチャンスはあったがモノにできず・・・終了!

夜は訓練で使ったキジ(養殖)の刺身や本日獲ったカルガモでカモスキを行い楽しく過ごしました。お二人はキジやカモを捌く光景や料理を興味深げに写真やビデオに収めていました。

お二人は羽合せに感動したらしく、右手で何度も練習していました。まぁ、井上氏が「左手やで!」と突っ込んでいたのは言うまでもありませんが・・・

しかし、本当にお二人が感動したのは、ヌートリアを見れたことかも知れません・・・・


2007/01/20 [No.838]

「いっぱい、出た!!」
午前中から、三重県側を散策・・・居ない!
カモはたまに居る程度・・・道端でキジを見つけて羽合せたりと少ないチャンス・・・
夕方、コガモ狙いで、愛知へ・・・
先日居るのを確認してあったゴイサギスポットへ立ち寄る。しかし、ここは鷹狩りをやるべきところでは・・・佐々木氏はゴイサギの成鳥を見たこと無いと言うので・・・ついつい覗き込んでしまった。そしたら、出るわ、出るわ・・・・30〜40羽

良い所に居ればな〜ぁ!

最後に佐々木氏はコガモをエアーキャッチ!!
※小次郎はコガモハンターになりつつあります。この状況を、何とか打開したい佐々木氏は・・・・今後???


2007/01/19 [No.837]

運なのか・・・ウンなのか・・・
朝から、吉田氏と佐々木氏が来店・・・狩りに出る。
最初はバン・・・霞が掴む寸前に水に潜られて見失う。
吉田氏のMAXでカルガモ狙い・・・町中、高低差6〜7m。しかし、擦れていないので、ほぼ真上に棒立ち、真横から羽合せて、ドン!!対岸へ落下。据上げに行った吉田氏の下へ駆け寄ると「嬉しいです!ウ○コの上でも気にしません!!」・・・と、犬の糞の上で押さえていました。さらに駆け寄ってくる佐々木氏が「ウゲェー、フンじゃった!!」どうもここは犬の飼い主さんのマナーがよろしくないようで、いたるところに犬の糞が・・・堪らず、川にウェーダーを洗う為降りる佐々木氏・・・・上がってきた後は「これで運がついた!?」と負け惜しみ・・・
しかし、その後は・・・
霞が3〜4m程の川で対岸へ逃げたコガモを10〜12m程追って、エアーキャッチ!
小次郎もコガモをエアーキャッチ
霞が再びコガモとハシボソガラスを・・・・・

確かに運がついた・・・しかし、「俺は踏んでねぇ〜ぞ!!」


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