2006/09/11 [No.701]
やっと、木から降りる!?
ヒヨコの仕入の前に、とにかく飛ばす。いつものようにベンチに乗っける。そのまま離れて呼ぼうとすると勝手にスタート、拳を構えると素通り・・・・「やばっ!?」杉の木の中間ぐらいのところへ上がってしまった。離れて(鷹は降りる角度が急だと降りにくいものです。近すぎる場合は離れた方が角度がゆるくなり降り易くなります)餌合子で呼ぶ!!「・・・と、いない!?」逆に近づいて見上げるとそこにオオタカの姿はない・・・・受信機のスイッチを入れると、近くにいる様子。「最初から、ハトかぁ〜!?」と離れると、鈴の音がした。右に目をやると、彼女は突っ込んでくる・・・口餌(今日は羽節)を持って構えると、そのまま拳に止った。「ふぅ・・・」 「でも、これでとりあえず木からは降りた。最悪でもハトで降ろせる。」ということで、どんどん飛ばせるわけです。その後はボンボン木に上げて、餌合子、口餌、ルアーで呼ぶ。ルアーへの反応はまだ悪い。最後に振鳩を行い終了・・・・ 店内での据えもできるように・・・・・
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