2026/06/14 [No.8624]
尾カバーを作る。
和式の道具としては「尾筒/おづつ」洋式ならテールカバーですが、入会当初の放鷹協会では「尾カバー」って呼んでました。 ここ20年ほど使ってなかったので、長らく尾カバーって言葉も発することもほとんどありませんでした。 実猟時はフライングジェスにして輸送箱、輸送箱に入れてる時間も短く、出してすぐ羽合せるなんてしちゃってるので、尾カバーは要らないんです。 また鈴板にテールピース様のパイプをつけていて、ワイヤーで止めた尾カバーを外し、代わりに発信器と言う流れでした。 しかしここ10年ほどはバックパックに発信器を付けます。 さらに鈴板にワイヤーで止める尾カバーは長さなどのいい加減さもありで境目が傷むということも問題でした。 ですが「現/うつつ」は猟期終了後に調教を始めましたし、実演に連れて行くだけの目的だったため、継羽も行い綺麗な尾羽でと・・・・ とりあえず残っていた材料が1枚あったので厳密に長さを計り、鈴革に引っ掛けるタイプで作ってみた所、良い感じであるものの簡単に外れてしまいました。 ですが手応えもあり上手く工夫すれば使えそう!?と考え材料を探していました。 昨日獣医さんに材料の相談をしたのですが、今はもう使っていない(やっぱりでしたが、残り物がないかと)とのこと。 諦めきれず、今日倉庫の奥を捜索した所、数枚発見! とりあえずひとつ作ってみました。 ですが、現も調教は止めていますし当分使えるかの確認も取れないので「作った」と言う満足感だけ・・・・・・
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