かみうちの巻 5
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2026/04/20 [No.8564]

アメリカオオタカ「小浅/こあさ」
分類学上、種 オオタカ 学名:Accipiter gentilis buteoides から独立したとされるアメリカオオタカ 学名:Accipiter atricapillus です。
都合6羽輸入して、長く居たのは4羽、1羽は数年前に亡くなり、現在はオス1羽、メス2羽が居ます。
ですが、オスは発情するにはするのですが、到底人工授精に使える感じではありません。
幸いにも2羽のメスは毎年発情し卵も得られますし、精子の挿入も可能です。
今年もオオタカ “ フィニッシュ ” の精子ではありますが、挿入していて昨日1卵目を産んでいます。
今日も精子を挿入し、ワタシを触ったところ2卵目もありそうです。
小浅は丁寧に抱卵しますし、育雛もしてくれますので、他の卵を含めやってもらいます。
ただ、昨年は個体識別用に頭部に色付けしたところ、突っついてしまったので、今回はどうしようかと思案中。
まだ、1卵目ではありますが、抱卵モードに入りつつある感じ!?

今晩雨のようなので、夕方は芝刈りを・・・


2026/04/19 [No.8563]

資料として
先日手に入れました。
ぺらぺらの薄っすい習字紙(半紙)のような和紙なので、普段見るため用にカラーコピーしてきました。

今朝はアメリカオオタカの小浅がやっと産卵。
ただ、宙の精子供給が不安定になってきてて・・・


2026/04/18 [No.8562]

ウドの芽
あんまり出てなかったので今日になりましたが、ウドの芽を天ぷらで・・・

朝、見に行くと手鞠は産んでました。


2026/04/17 [No.8561]

ヨーロピアン ゴス「手毬/てまり」
初年度から3年ほど池上鷹匠補に預けていて、店に戻ってから繋いでいた状態では発情しなかった個体です。
空いたスペースが出来きたので、放したところ1週間ほどで発情が始まり、翌年から人工授精出来るようになりました。

今年も受け入れは順調です。
たぶんワタシ内に卵と思われる物も確認できています。
ですが毎年初卵は遅れる傾向もあるのですが、そうは言っても不安です。
この個体も丁寧に抱卵し、ヒナも上手に育てるので貴重な個体です。


2026/04/16 [No.8560]

気にしながら
桃ちゃんが抱卵している小屋の足元が腐ってやばそうです。
抱卵しているのでかなり不安ですが、板張りを行うことに・・・
最初は怪訝そうにしていた桃ちゃんですが、私が作業している最中にエサを喰い、その後は巣に戻って抱卵を再開。
巣の真下で、インパクトを使ってビス打ちしても、抱卵はやめませんでした。
なんとか作業終了!
とりあえず大丈夫かと・・・


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